男性カンジダの治療には根気が必要です。

 

治療にどれくらい費やすべきかと言えば、適切なお薬を使って、最低でも一か月。

 

最低で一か月です。

 

症状の重さや年齢にもよるでしょうが、思っているよりもずっと根気強く治療を続けなければ、まるでカンジダが持病のようになってしまって、定期的に煩わされる問題となってしまいかねません。

 

そもそも再発が多い病気ですからそんなもんだと思われるかもしれませんが、しっかり治療し、気を付けていれば、頻繁には煩わされる必要のない病気です。

 

ちなみに、適切なお薬というのはもちろん病院で貰える抗菌薬ですが、再発の場合、市販薬のロテュリミンAFがおすすめです。

 

ネット通販で購入できる、カンジダ性亀頭包皮炎専用のお薬です。専用薬ですから、カンジダ菌に優れた効果を発揮します。

 

ところが、ここで主にご紹介したいのはファンガソープEXという薬用ソープの方。

 

男性カンジダは症状を治めることよりも、最後まで治療を続けて、完治させることが難しいからです。多くが、完治する前に治療を止めてしまい、結果的に何度もカンジダに悩まされることになる。

 

それは不毛なことですから、しっかり最後まで継続して治療するために使えるファンガソープEXの方が、ここでは強くおすすめしたいところです。

 

ロテュリミンAFはカンジダ菌を殺菌するには欠かせないお薬ですが、カンジダの治療をしっかり終わらせるために役立つのがファンガソープEXなのです。

 

ファンガソープEXがあるとカンジダ治療や再発予防の難易度が全然違います。

 

目次

・男性カンジダはしつこい。水虫と同じくらいしつこい。
・男性カンジダは一週間やそこらでは治らない!
・継続治療の補助にファンガソープは必携のアイテム!

 

男性カンジダはしつこい。水虫と同じくらいしつこい。

性器カンジダはカンジダ菌というカビが原因。

 

水虫は白癬菌というカビが原因。

 

どちらもカビが原因なのに、水虫がしつこいという印象ほどは性器カンジダをしつこい症状だと認知している方は少ないのではないか。

 

少し迂遠な話になるかもしれませんが、そもそも水虫のしつこさの理由はご存知でしょうか。

 

よく聞くのが、水虫に何度もかかっているという話。冬は治るのに夏になると水虫になるという話です。

 

靴が悪いのかなんなのか、毎日風呂には入っているのにと不思議に思うこともあるかもしれませんが、なんてことはない、冬の間は足が蒸れることがあまりないので水虫菌が大人しくなっているだけで、水虫が治っているわけではないのです。

 

完治しないまま湿気や温度などカビにとって嬉しい条件が揃ったときにまた元気になる。

 

水虫になったらちゃんと腰を据えて直さなければなりません。徹底的に殺菌し、長い時間をかけて皮膚に根付いた水虫菌を追い出さなければなりません。

 

皮膚の深いところまで根付いている水虫菌を追い出すのは簡単なことではないのです。どうしても水虫菌が潜んでいる領域まで、皮膚の新陳代謝が済むのを待たなければならないからです。

 

では皮膚の新陳代謝が済むのはいつ頃なのか。

 

一般的には肌の代謝にかかる時間は28日周期などと言われますが、部位によって異なります。もちろん年齢によっても異なります。足などの末端では最低でも2か月くらいは見た方が良いでしょう。

 

男性カンジダは一週間やそこらでは治らない!

ここでしたいのは水虫の話ではありません。

 

男性カンジダの話が本題です。

 

水虫と同じように、カンジダ性の亀頭包皮炎の場合も根気良く治療を続けなければなりません。

 

適切なお薬を使えば、症状が治まったと実感するのは意外に早いでしょう。

 

しかし、多くの人がここで止めてしまう。

 

再発時は自己治療を選ぶ方が多いでしょうから、再発しやすい方ほど治療にストイックさが維持できず、再発しやすいということはあるでしょう。自己治療を選ぶなら、人一倍のストイックさが必要です。

 

軽症の方でしたら、ロテュリミンAFを使えば1週間以内に表面的な症状は治まっていくかもしれません。

 

おおよく効いたと感じると思いますが、水虫のケースを思い出してみてください。一週間やそこらでカビであるカンジダ菌がきれいさっぱりいなくなるなんてことがあるでしょうか。

 

軽症だとしても、炎症が起きていて、垢が溜まるようになった状態では、カンジダ菌は皮膚にしっかり根付いているはずです。少なくともそういう風に想定すべきです。

 

皮膚の代謝が済むまでに28日間ほどかかりますから、最低でもそれくらいはお薬を塗り続けなければなりません。

 

そうしなければ、また何かの拍子にカンジダ菌が繁殖し、再発ということになります。

 

はっきり言って、男性カンジダは(水虫もですが)一度できっぱり本腰を入れて直さなければ時間やお金がもったいないです。

 

インフルエンザのように何度も改めてかかるならもったいないなんて言ってはいられないですが、男性カンジダが再発するというのは言わばギリギリ生き残っていた残兵が体勢を立て直して挙兵したみたいなことが起こっているわけです。

 

一回の治療できれいに退治しておけば、簡単に再発を繰り返して、その都度症状に煩わされることはなかったかもしれない。

 

ストイックにいきましょう。

 

継続治療の補助にファンガソープは必携のアイテム!

男性カンジダは、一度でしっかりと退治することが大事です。

 

治療は専用薬を使いましょう。自己治療の場合、ラミシールなんかが効くと聞いたこともあるかもしれませんが、専用薬であるロテュリミンAFを使えば、カンジダ菌なら効率的に撃退することができます。

 

男性カンジダ完治セットとして、ロテュリミンAFとファンガソープEXがセット販売されています。

 

どうしてこの二つが完治セットと呼ばれるかはお分かりでしょう。治療薬だけでなく、細菌や真菌を殺菌して洗い流せるファンガソープEXを併せて使うことで、治療の効率が劇的に向上するからです。

 

何より、もうそろそろ治ったかな?という、つい油断して、治療を止めてしまうようなタイミングでもファンガソープを使い続けてさえいれば、たちまち再発ということもなくなるでしょう。

 

男性カンジダ治療に根気は必要ですが、しつこく続けると言っても自己判断では止め時が分かりませんよね。

 

しつこいとは言え、再発を気にかけていてはいつまでも治療が終わりません。ストイックすぎるのも考え物です。

 

だからこそ、治療薬よりも少し長い期間、ファンガソープを使う習慣を維持して様子を見てほしいのです。

 

日ごろから使用しても良いですが、ボディーソープとしては少々高価なので、ペニスだけ、もしくは脇や足など、局所的に雑菌やにおいが気になる部分に使う用として持っていてはいかがでしょうか。

 

特にカンジダ菌に触れやすいセックスのあとなどは、油断するとカンジダ菌に付け込まれてしまう可能性は高いです。治療中は過度にセックスを控えているという方も多いのではないでしょうか。

 

痛みがあるならできないでしょうが、悪化を恐れて、再発を恐れてというのであれば、セックスは禁止ではありません。

 

重要なのは行為後によくケアすること。症状があるならお薬が大事ですが、もう症状はないよ、表面的には治ってるよというのであれば、なにより清潔を保ち、よく乾燥させておくことが大事です。

 

行為後のケア用品として、またエチケット用品として、ファンガソープは一本持っておくと便利で心強いです。

 

ぜひ、長丁場になる男性カンジダの治療を楽にするために、補助アイテムとしてファンガソープEXをご用意ください。

 

 

更新履歴